
壮骨とは骨量を維持して、スカスカの折れやすい骨にならないように守ることです。
骨は毎日表面を溶かして、一方で新しい骨組織を再生して運動などによってこすれて減った部分を再生しています。この働きは、使用頻度の高い骨ほど活発です。
西洋医学では、骨量を増加するには体の中のステロイドホルモンの分泌と関係が有ると考えます。特に関係の深いホルモンは、カルシトニンというホルモンですが、そのほかのステロイドホルモン、女性ホルモンや甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなども増減に対して大きな影響を持ちます。
骨量増加には、カルシトニンと女性ホルモンの働きが重要です。