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東京都の平成12年の統計調査を見てみますと、寝たきりになる原因は脳卒中・高血圧・心臓病・糖尿病など生活習慣病といわれる病気が原因したものが、64%を占めています。このことから、生活習慣を改めることに主眼が置かれているとともに、骨折が12%を占めることから、運動と食生活の改善がうたわれています。
しかし、中医学の観点から分析しなおしてみますと、脳卒中・糖尿病・痴呆・骨折・関節炎・老衰といった84%は腎虚の影響を受けています。

東京都福祉局『高齢者の生活実態 東京都社会福祉基礎調査』平成12年版から
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